週末散歩哀歌。
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日曜日の今日は義両親と一緒に散歩の約束。
午後3時前に隣村に住むTの両親の家へ向けて出発。Prestoはいつものように、僕らの車の後部座席のPetTubeの中で来るべき散歩に向けて静かに待機。





義両親の家に到着後、しばしTの父と戯れるPresto。Tの父とPrestoは大の仲良し。義父とPrestoはいつもの如くテンヤワンやの大騒ぎ。

義父とのワンラウンド終了後、僕らは今日のメインイベントである散歩へ。今日の案内役は週に3回程ノルディックウォーキングをしている義母。
この時点で僕らはこの散歩が、実は散歩と呼ぶにはハード過ぎる過酷なものだとは想像もしていなかった。
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散歩の開始は当然の事ながら和気あいあいと順調に始まった。雲が多くいささか肌寒い天気ながらも、僕らは何時もの如くPrestoを直線爆走させたりしてPrestoと義両親との散歩を楽しんでいた。写真は木の枝でPrestoと戯れる義父R。
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散歩開始30分頃だろうか?僕らは普段とは違う、明らかにスポティーな義母の散歩のテンポに気付き始めた。言葉少なくガシガシと山道を行く義母W。その後に続く僕ら。
終いには「あんた達テレテレ歩いていたら日暮れちゃうでしょ!」と義母に発破をかけられる始末。実はこの時点で僕らの頭の中には不吉な予感がよぎっていた。
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この散歩中一体何度僕はTの子供のような「ママー、まだ行くの〜。もう帰ろうよ〜(涙)」という言葉を聞いただろうか?
ヘトヘトになり次第にテンポが落ちていく僕ら三人。それとは対照的に非情にもガシガシと無言で勇み進む義母とPresto。
終いには僕らの事なんか忘れてさっさと義母と一緒に先に行ってしまったPrestoを見て僕らは「実はあいつ(presto)、僕らの事何とも思っていないんじゃないの(悲)?」と疲れた足を引きづりながら話す始末。

この散歩というにはハード過ぎる悪夢のような行脚が終わったのは、辺りが暗くなり始めた5時半過ぎ。当初の僕らの予定は1時間程のお気楽散歩。それが実に2時間も僕らはハードな週末の山歩きをした訳だった。


今日の教訓。
義両親との散歩は計画的に月に一度ぐらいに止めておきましょう。
理由:Prestoに散歩2時間コースが普通という癖を付けさせない為(爆)。
by presto-presto | 2009-02-09 05:50
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-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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