抜糸と怪我の経過。
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皆さんにも大変心配して頂いたPrestoの足の怪我。

今日(木曜日)無事抜糸も済み、ようやく包帯無しでも平気だという太鼓判をもらいました(嬉)。

先週の月曜日にザックリばっくりV字型に切れたPrestoの足の傷。
写真ではまだ毛が生え揃っていないので少々痛々しく見えるものの、今日の獣医さんの診察では裂けた皮膚は順調に癒着しはじめ、このまま包帯無しで傷口を乾かせば直に良くなる事でしょうとの事でした。




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本来縫い目に施したホッチキスの針は、犬自身が舐めたりして自然に取れるものらしいのですが、Prestoの場合、しっかりとすべての針が刺さったままでした。
これには獣医さんも驚き。何だか獣医さんのところに行く度にお行儀の良さ(?)と我慢強さに驚かれるPrestoです。


帰宅後、リビングの日だまりでくつろぐPrestoの傷口を観察してみたところ、V字型の傷の頂点は完全に癒着していて、両側の傷部分の肉が再生中の為か少々盛り上がっているようでした。またすでに癒着した部分からは毛も生え始めていて、犬の治癒力の高さに本当に驚かされました。

やはり包帯が取れて傷口が気になるのか、帰宅後は目を離すとペロペロ舐め始めたのですが、僕がPrestoのアゴを軽く上に持ち上げ「Nein!(ダメ!)」と言うと、意外にも聞き分けよく舐めるのをやめました。

親バカ入っていますが、本当にPresto、聞き分けよく賢い良い子です。
このまま順調に傷が治り、この先も無事スクスクと元気に育ってくれる事を心より願うばかりです(笑)。

心配して下さった皆様、本当にありがとうございました!
by presto-presto | 2009-04-03 08:51
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-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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