森を抜けて。
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久しぶりに夕立ちの無かった昨日(金曜日)。Tの帰宅を待ってから僕らははじめて森を抜け隣村まで4km弱の道のりをPrestoと一緒に散歩する。




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新緑がとっても気持ちの良い歩きなれた森を抜けると、週末には自転車小旅行を楽しむ家族で賑わう舗装され歩き易く見渡しの良い遊歩道が続いていた。
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森を抜けしばらくすると、修道院だろうか?とても古い、ここらの民家とは明らかに違う、独特な様式の建物がポツンと建っていた。
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Prestoの水筒、僕らの水筒、折り畳み傘にレインコート、ボールにフリスビーをリュックサックにつめて散歩を楽しむ僕とPresto。
たかだか隣村まで行くのにフル装備の僕を苦笑いするT。「備えあれば憂い無し」少々大げさだと僕も思ったけれど、たまにはこんな格好で散歩に行くのも悪く無い。

今年の夏はこんな感じでトレッキングに行けたらと僕は思っている。
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隣村に着くと、小さなジャックルッセルテリアのパピーが僕らを迎えてくれた。Prestoとジャックルッセル、相性は悪く無いよう。

そういえば最近Prestoが苦手な犬種は何故かジャーマンシェパード。一度Tがジャーマンシェパードを飼っている叔母の家を訪れた時に散々吠えられたのがトラウマになっているのかもしれない。
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隣村に着くとTが帰りは電車で帰ろうと提案。僕としては徒歩で帰るのも悪く無いなと思ったものの、まだ電車未体験のPrestoの社会化の勉強の良いチャンスだとTに言われ僕らは電車に乗っていく事にする。
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窓口も改札も無い田舎の小さな村には写真のような自動販売機が併設されている。
ここでTは大人二人分のチケットと犬用チケットを律儀に購入。多くのドイツ人(特に若者達)は一駅位なら平気でキセルするものだが、モラルの人・Tはちゃんとチケットを購入(笑)。
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はじめての電車に少々緊張気味のPresto。
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電車が走り始めると、身を乗り出し窓の外の景色に見入るPresto。

写真はブレブレだけど嬉しそうなPrestoの笑顔が最高の一枚(くぅ〜やっぱりこういうシチュエーションだとデジイチ欲しいなぁ〜と真剣に考えてしまう)。
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そろそろ電車にも慣れ、リラックスしてお座りのポーズで電車内の様子を観察しているうちに、電車は僕らの住む町に到着。

乗り物には滅法強いPresto。初電車体験も無事終了。


駅からうちまで尻尾をフリフリご機嫌で歩くPresto。家に付き足を洗った後はソファーに倒れこむように速攻熟睡だった。
by presto-presto | 2009-05-23 19:57
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-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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