新ルート開拓。
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天気に恵まれたこの週末。僕らは新たな散歩ルートを開拓する。



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我が家から車で15分程のこの場所。実は最近の僕らのお気に入りの散歩ルートの向かい(谷を挟んだ山向こう)に位置し、以前から一度行ってみたいと思っていた場所なのだった。
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なだらかな農耕地帯と森のコンビネーションが魅力のこのルート。一度に森散策と草原放牧が楽しめる中々贅沢な場所だった。
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人気の全くない静かな森の中を歩く僕達。
林道は適度に整備されていて非常に歩き易く、森歩きといっても暗く鬱蒼とした雰囲気は全く無く、非常に開放的で適度に陽光が差し込むとても歩き易い森だった。
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苔生す柔らかな森の大地をくまなく嗅ぎまくるPresto。森には色々な匂いが存在するようでPrestoも匂い嗅ぎに大忙し。いつもとは違う匂いにPrestoも満足そうだった。
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夏の太陽の日を遮り、程よい気温が気持ちの良い森の散歩。一番の懸念だったマダニの最盛期も過ぎたので、最近は心配なく歩けるのが嬉しい所。
それでも常に気をつけていないと行き遅れのマダニに遭遇する事もまだまだあり、この日もPrestoの足を這っていたマダニ3匹を駆除する。
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テケテケと僕らのちょっと前を嬉しそうに尻尾を振りながらテンポ良く歩くPresto。要所要所で匂いを嗅ぎマーキングをして森の音に耳を澄ます。そんなPrestoの様子を見ているだけで、僕らはリラックスし幸せな気分になる(笑)。
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クリスマスツリーのような形をしたモミの木(Tannenbaum)の天辺にぶら下がっているのは、この地方独特の長い松ぼっくり。日本で良く目にする円錐形のような寸胴な松ぼっくりではなく、葉巻のような細長い形が特徴。
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この日の森での戦利品、松ぼっくりを葉巻のようにくわえながらゴキゲンに歩くPresto。森を出てからもしばらくこの松ぼっくりを自慢げにくわえながら歩いていた。
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森を抜けるとこの写真のような開けた場所に出る。森では僕らの少し前を歩いていたPrestoも、この写真のような開けた草原に出会すと僕らの顔を見ながらソワソワ。はやくフリスビーで遊びたくて仕方がないらしい(笑)。
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右に左に上に下にフリスビー目がけて一直線に爆走するPresto。目をランランと輝かせ一心不乱にフリスビーを追いかけるPrestoを撮影していると、本当に嬉しそうなのが良くわかる。フリースタイルのようにこれといって特別な技は出来ないけれど、一応ディスクドッグへの道はかなり前進した模様(笑)。
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Tに変わって僕がフリスビーを投げている隙に、何だか妙に偉そうにPrestoにコマンドを発している僕の写真を撮られる(汗)。普段自分がどのように動作しているのかは自分で見る事は出来ないので、たまにこんな写真を撮られると思わずじっくりと眺めてしまう(興味津々)。
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フリスビーを存分に楽しみ、Prestoがばて始めリンゴの木の影に退避を始めた所でフリスビー終了。しばらくPrestoがクールダウンするのを見学し(草の上をゴロゴロ)僕らは車の停車してある場所へと向かう。
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森と野原とを丁度良い比率で楽しめるこの新たな散歩ルート。まだまだ散策の余地もあり当分の間楽しめそう。うちからのアクセスはそれ程良いとはいい難いが、僕らの定番ルート入りは間違い無し。特に雪の積もる冬場がとても楽しみなルートである。
by presto-presto | 2009-08-24 16:16
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-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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