秋晴れの日曜の午後の散歩(2)
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森を抜けいつもの定番散歩コースに出た僕達は、気持ちの良い秋晴れの午後の一時を満喫する。



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日向を散歩していると汗ばむような陽気だけれど、鼻から思いっきり息を吸うとスーッとヒンヤリ感じるのが秋の証拠。青空も夏の濃い青色から秋の薄い水色へと変化している。
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夏が終わり、最近はPrestoも舌出し全開のバテバテ状態でも程なくすると普通の状態に復帰出来るようになった。
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フリスビー第2ラウンドを終了と同時に 以前出会った♀の黒のスパニエル6ヶ月に遭遇する。ジェントルマン(?)なPrestoは、フリスビー直後でばてているにもかかわらずスパニエル女子とひとっ走り。でもいつものような100%爆走ではなく、かなり手を抜いたゆるい走りだった(笑)。
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僕の背を多いに越え、天に向かって伸びていたトウモロコシもいつの間にか収穫され今は更地に。またリンゴの木もいつの間にやら殆どの葉が落葉してしまい、たった一つだけ赤いリンゴが木にポツンと残されていた。何とも寂しい秋の情景。
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西日が気持ちの良い僕らのお気に入りの緩やかな丘でフリスビー第3ラウンド目に突入するPresto。どうしてこうも飽きないものなのか。とっても不思議(笑)。
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本邦初公開、やる気マンマン三白眼のPresto。
フリスビーをしている時に限らず、この写真のような三白眼になっている時は要注意。この状態だとフンフンフンと実にマイペースに行動するPresto。人間だったらちょっと悪ぶって口笛吹きながら片怒らせて歩いている感じ(笑)。
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さすがにフリスビー第3ラウンド目にもなるとTの腕が悲鳴を上げ選手交代。
毎朝の散歩(週末以外は僕一人)では必然的に僕もフリスビーを投げるわけだが、実はTの方がフリスビーを投げるのは旨い。何故か僕が投げるとTほどスピードが出ないので、この写真のようにPrestoもノンビリと構えている事が多いらしい(汗)。
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(僕達にとって)十分にフリスビーも投げたので、ポカポカ陽気の芝生でゴロゴロと日光浴する僕達。フリスビーを投げてくれる人がいないので、しょうがなくPrestoも僕達のそばへとやって来る。
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P「誰もフリスビー投げてくれないんです(悲)」
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P「がっくし(深いため息)」
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P「つまんない!つまんない!(ごろごろごろごろ)」
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P「はぁ〜空がキレイだな・・・(遠い目)」
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ゴロゴロしてやっと落ち着いたのかと思ったら、いきなりスクッと立ち上がりフリスビーをくわえるPresto。
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P「さぁさぁ十分休みましたね。フリスビー投げて下さい!」

あの〜Prestoさん、そんなにアップにならなくても・・・(目すわってるし。汗)
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とまぁこんな感じでフリスビー第3ラウンドも終了して、一路車を駐車してある場所へと向かう僕達(実はこの後もう1ラウンドフリスビーが待っている)。こんなにフリスビーしてもまだまだ走る元気のあるPresto。日に日に涼しくなって来ると共にパワーアップしているのか?
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フリスビー第4ラウンドも無事終了して(ヘトヘトな僕達)こんどこそ車に向かう僕達。するとPrestoがピタッと静止し、ある一点を注目。
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僕らの目では人とは確認出来るものの遠過ぎて今ひとつ不明。僕のカメラでズームアップしてみると「馬」発見。「馬車」は怖いけれど「馬」には興味津々のPresto。この後も結構な時間馬に注目していた(それにしても良くこの距離で見つけるものだと感心)。
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馬が過ぎ去ったと思ったら今度は僕らの進む方向とは反対方向の畑の中に潜む「何か」を発見するPresto。
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畑の中でジッと身を隠し伏せて待っていたのは、何と僕らのお気に入り犬・ヨッシーだった(笑)。一週間振りの再会を喜ぶ2匹。ヨッシーもPrestoも本当に嬉しそうな微笑ましい表情をしている。
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ジョロジョロと盛大に立ちションしながら話し込む2匹(大型犬の豪快に排泄する様をはじめて見たTはボソッと「Presto、中型犬でよかった」と一人胸を撫で下ろしていた。笑)

ヨ「俺ねーあの黒いスパニエル女子キライなんだー。さっきもちょこまかウルサいんでちょっとガウってやったぜ(実話)」

P「ヨッシー、あの子結構楽しい子だぜ。あ、お前もしかして年上好み?」

なんて会話を実際にしていそうな雰囲気の2匹(笑)。
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さすがにフリスビー4ラウンドを終えたばかりのPrestoにヨッシーと爆走するエネルギーは残ってなかったらしく、この日は軽く挨拶程度で終了。
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こうして僕らの秋晴れの日曜の午後の散歩も無事終了。

この日行われた選挙の開票速報を見たいTの為に、僕らは車をかっ飛ばし帰宅したのだった。(おわり)
by presto-presto | 2009-09-29 16:33
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-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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