リビングにウォーターボウル。
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先日の出張還元犬グッズ第一弾として購入したのは写真の真っ黒なフードボウル。




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僕達のお気に入りのデザインショップの2009年度版カタログで発見したこのフードボウル(先日2010年度版カタログが我が家に届く)。

僕は一目でそのデザインを気に入ってしまったものの我が家には既に「Meshidai」という使い勝手もデザインも申し分のないフードボウルがあるので購入には至らなかった(それにそう簡単に購入できるお値段でもなかった。苦笑)。

それが先日仕事の帰りにふらっと立ち寄ったデザインショップで、このフードボウルが現品処分一品限りで半額になっているのを発見。Tにも相談せずに衝動買いしてしまったのだった(帰宅後このフードボウルを見たTは「やれやれ」という冷ややかな目で僕を見つめる。汗)。
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真っ黒なガラスのような美しい塗装の施されたボウル本体は、分厚く丈夫な陶器製(ボウル自体が結構重いので、犬が食べたり飲んだりしているときでも押されて動いてしまう心配は全然ない)。

そしてなんといってもこのボウルのデザインの要が、プラチナメッキされた骨型の「取っ手」。
この取っ手はデザイン的なアクセントというだけではなくボールを持ち上げるときにとても重宝。ちゃんと使い勝手も考慮されていて、決してデザイン優先のボウルというわけではないのだ(実はこの可愛らしいプラチナボーンのデザインに僕は一目惚れしてしまったのだった)。
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直径37cm、容量1,7Lとかなり大きめのこのボウル。

実際に使ってみるとフードを入れても決して大き過ぎることもなさそうな大きさ。しかし我が家ではリビングルーム常設の水飲み用「ウォーターボウル」として使用している。
またデザイン的にも部屋のコーナーに以前からあるガラス製のシリンダー型花瓶と良くマッチしていて、リビング全体の雰囲気を壊すこともない。
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さて実際にボウルに水を入れてリビングに置いてみると、早速Prestoが水を飲みにやって来る。

夏場は開けっ放しのガラス戸からバルコニーに出て、好きな時に「じょうろ」の水をがぶ飲みしていたPresto(寝室に常設してあるmeshidaiの水は食事時かよっぽどのどが渇いたときにしか飲まない)。
寒くなりガラス戸が閉まっていても、条件反射なのか喉が渇くとバルコニーへと向かい閉まったガラス戸の向こう側のじょうろを愛おしそうに眺めていた事もしばしば。
しかしこのおニューなボウルは最初から気に入ってくれたようで、ボウルに注がれた水を久しぶりにがぶ飲みしてくれた(嬉)。
勢いよく水を飲むPrestoを驚きながら見ていたTは「こんなにがぶ飲みしたら絶対真夜中におしっこ行きたくなるんだから(その際はちゃんと起きてトイレに連れて行ってね)」と心配そうにつぶやいていた。

今回の犬グッズ。必然性よりも完全に僕の趣味が先走って購入してしまった一品であったが、Prestoも気に入ってくれたようなのでとっても満足している(笑)。
by presto-presto | 2009-10-18 09:47
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-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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