午後の散歩は晴天の青空の下で。
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午前中町を白く覆っていた霧は昼過ぎにははれ、久しぶりに気持ちの良い青空と太陽が顔を出す。



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Tが帰宅してから皆そろって行った今日(月曜日)の午後の散歩。久しぶりに気持ちの良い青空の広がる下での散歩となった。

霧がはれ、太陽が顔を出すと、朝の散歩時には2℃近くしかなかった気温も散歩に行った午後5時頃には8℃まで上昇。これくらいの気温だと僕らも寒いとは感じることはない。
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最近気のせいか足が以前よりも長くなり、顔も伸びて(?)よりウィペットらしいシルエットになってきた感じのするPresto。しかし散歩時の立ち耳は相変わらず。
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今日の午後は風が強かったので、あまり風の影響を受けない谷間の川沿いの散歩コースを選択。朝来た散歩ルートと同じだけど、午後の散歩は対岸も歩くロングバージョン。勿論フリスビーは欠かせない。
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午後の散歩はTが一緒だったので僕は気ままに写真撮影に専念。一人では中々こういう写真を撮ることは出来ない(笑)。
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今朝に引き続き午後も口を切って血まみれになるPresto。でも本人は全然気にしていない。しかしフリスビーで口を切ってしまうのは普通なのだろうか?
フリスビーをする度に血まみれというのもあんまりなので、何か良い対処法はないかと頭を悩ます僕達。
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川を渡った対岸でも元気いっぱいに爆走するPresto。本当に外では疲れ知らずな元気な奴。2枚目の写真はスピード感と臨場感バッチリに中々うまく撮れたと思ったのに残念ながら鼻が欠けていた。コレは悲しい。
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勿論対岸でもフリスビーは欠かせない(笑)。不思議なことに対岸ではPrestoの口は血まみれにならなかった。
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フリスビーの後は勿論土手を駆け下りて川へクールダウン。水を飲んで足を水につけて涼むPresto。それを見て水が冷たくないのか、風邪をひいてしまうのではないかと心配するTはPrestoを呼び戻す。僕が「Prestoも水が本当に冷たかったら浸かることはないから心配ないよ」と言っても信じない(!?)T。結構過保護である。
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柔らかい西日に燃える落ち葉の上を楽しそうに歩くPresto。僕たちにとっても落ち葉をバリバリと踏みながら歩くのは楽しいものである(笑)。
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気温はすっかり冬だけど、紅葉する木々はまだまだ秋だなぁと感じさせる。

抜けるような青空と暖かな太陽の光が気持ちの良かった今日の午後の散歩。ちなみに夜のトイレ散歩(勿論フリスビー無し)の時にはまたしても0,6℃と氷点下。でも僕もPrestoも不思議と寒さは感じなかった。
外は氷点下だというのに、相変わらずこんな調子だから中々Presto用のコートを買う機会を逃してしまう僕達。本当に困ったものだ(もっと盛大にブルブルと震えてくれたりしたら即購入するのに。笑)。
by presto-presto | 2009-10-20 08:53
<< 進化する寝床。 朝の散歩は霧に包まれて。 >>



-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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