日没の散歩と変化する空。
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吹きすさぶ風が身に沁みた快晴の木曜日の夕方の散歩。丁度散歩の時刻と日没の時刻とが重なる。



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散歩を開始したときはまだまだ明るく、気持ちの良い青空が広がっていた。
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普段は車を降りた瞬間からノーリードで自由行動のPresto。しかしこの日は負傷した右足の安静を保つ為にリード付きで散歩開始。いつもとは違う状況に戸惑い気味のPresto(ちょっと不服そうな表情)。
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先日もUPしたが、二期作の菜の花がとってもキレイだった。晴れ渡った青空と鮮やかな黄色の菜の花。この写真だけを見ると11月後半とは思えない程春らしい。
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いつもの自由行動がとれないPrestoはコレでもかという程リードを引っ張る(最近はリードを引っ張る事は殆どなくなっていた)。あまりの引きの強さに根を上げ、遂にはリードを外すT。
「ほらね、ここに来たら絶対リード付けて散歩出来る筈が無いって言ったでしょう」とTにここぞとばかりに悪態をつく僕(僕はもっと退屈な散歩道に行こうと主張した)。Prestoの性格を考えれば、この場所で静かにリードを付けて歩ける筈が無いと僕は確信していた(笑)。
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爆走しそうな気配があると速攻で呼び戻すT。
TのポケットにはPrestoの大好物の半生タイプのスナックが沢山入っているので呼び戻せば直に戻って来る(現金な奴)。僕はTのこの行為を「裏金」「買収行為」と呼んでいる(僕はご褒美のオヤツを持ち歩かない)。
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フリスビーもボール遊びも無くのんびりぶらぶらと散歩をする僕達。ついさっきまではまだ明るかったのに散歩開始から20分程で日が陰りはじめる。
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夜の帳が降りて来る大地と、日暮れの最後の太陽の光を浴びて立体感を増す雲。曇ってこの日没の瞬間が一番美しく立体的に見えると僕は思う。
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夕日を浴びながら踊るように歩くPresto。やっぱりリード無しで自由に動き回れるのがとても嬉しいらしい(それでも爆走しそうになると僕らに呼び戻される可哀想なPresto)。
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大草原の小さな家(ドイツ版。但し人は住んでいない。笑)。
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比が地平線に沈むと途端に肌寒くなる。快晴で風が強く空気がとても澄んでいたので、半月がとっても美しく見えた。
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ようやく僕らの車に辿り着く頃、既に太陽は地平線に沈み、辺りは薄暗い闇に覆われはじめる。
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美しく静かな日暮れ。そして僕らは家路につく。
by presto-presto | 2009-11-28 10:04
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-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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