フリスビー解禁と赤緑色盲の証明。
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雨→晴れ→曇り→晴れ→雨とエンドレスにくるくると目まぐるしく変化した今日(火曜日)の天気。僕らが散歩に行く頃にようやく目まぐるしく変わる天気も落ち着き、しばしの間青空が雲間から覗く。

そして約2週間振りにようやくPrestoのフリスビーを解禁。やっと良くなった右前脚に負担をかけない程度に今日は軽く2ラウンド程フリスビーを楽しむ(写真は以前撮影したもの)。




先日の365日記念に取り寄せたフリスビーを早速試し投げ。

投げ加減も飛びっぷりも中々のこの新しいフリスビー。しかし何故かPrestoはキャッチ出来ない。同時に使用した白いフリスビーは100発100中なのにこの新しいフリスビーは何故かキャッチにことごとく失敗する。

そこで僕の頭にピーンと浮かんだのが『犬を感じるブログ・dog actually』の京子・アルシャーさんの記事『犬の目で見てみよう』。とっても興味深い京子さんの犬の目に関する記事によると、犬は色盲で僕らが目にしている色彩豊かな風景とはかなり違った青緑色のモノトーンに近い世界を見ているという事。
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そして今回届いたフリスビーの色が「ネオングリーン」。
問題のネオングリーンのフリスビーは上の写真のネオンイエローと同形のフリスビーで、前回初めて注文してみて投げ心地も視認性もとても良かったので今回再注文。しかしこの僕らにとっては視認性のとっても良い「ネオングリーン」という色がどうやら赤緑色盲のPrestoにとっては仇になったらしく、今日の午後の散歩ではこのネオングリーン色のフリスビーを全然キャッチ出来ないという散々な結果をもたらしたらしい。

今回この「ネオングリーン」のフリスビーによってにわかに証明された犬の赤緑色盲。残念ながらこの新しいフリスビー、Prestoがキャッチ出来なければしょうがないのでお蔵入りという事に決定した。
by presto-presto | 2009-12-09 09:42
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-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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