久しぶりの青空散歩。
c0198524_8564040.jpg
最後にサンサンと降り注ぐ太陽と青空を見たのは新年2日の日だっただろうか?僕らは本当に久しぶりに気持ちの良い青空の広がる空の下、土曜の朝の散歩を楽しむ。



c0198524_8595526.jpg
ここずっと朝起きると霧に覆われたまっ白な朝やドンヨリとした鉛のように重い憂鬱な朝が続いていた。しかし今日(土曜日)は本当に久しぶりにサンサンと輝く快晴。二人と一匹、久しぶりの青空に足取り軽く朝の散歩ヘと出かける。
c0198524_93942.jpg
雪が積もってからかなり経つので、雪のコンディションが心配だったけれど(雪が溶けはじめ、夜の冷気で凍ってしまうと柔らかい雪原はたちまちPrestoの肉球や足を傷つける危険な氷原へと豹変する)サラサラな粉雪は健在。久しぶりに太陽が照りつけるいつもの運動場で僕らはフリスビーを楽しむ。
c0198524_963164.jpg
運動場までの道のりも、いつも以上にシッポをフリフリご機嫌だったPresto。Prestoの喜びもフリスビーを始めると同時に最高潮に(笑)。Tと僕がフリスビーを投げても投げても満足するという事は無く(汗)写真のようにフリスビーを僕らのところに持って来ては早く投げろと催促する(それにしてもPresto、変な顔。笑)。
c0198524_9134649.jpg
取り損ねてズズズッと横滑りしても柔らかい雪が優しく受け止めてくれるので怪我の心配も無し。雪上ではいつも以上に激しくフリスビーを楽しむ。
c0198524_9154454.jpg
透き通るような青空と満足気なPrestoの横顔。冬場は天気が良いだけで気持ちが軽くなるのは人も犬も変わらないのかもしれない。
c0198524_9183269.jpg
サンサンと降り注ぐ太陽と気持ちの良い青空とフリスビーを楽しみ帰路へと着く僕達。帰り道もいつも以上にシッポをフリフリとご機嫌だったPresto。パン屋の前でもいつも以上にお行儀よくお座りをしていた。
c0198524_9222492.jpg
帰宅後はいつもの如くオモチャと激しく一人格闘した後、僕らがリビングで朝食をとっている間中(週末は明るいリビングでゆっくりと朝食をとるのが僕らの習慣)窓から射し込むポカポカな日差しの中でゴロンとして日光浴を楽しむ。

やっぱりドンヨリした憂鬱な天気よりも、快晴の方が精神衛生上遥かに宜しいと実感したスカッとした気持ちの良い土曜の朝だった。
by presto-presto | 2010-01-17 09:32
<< Hello, Mr.Snowm... 捨て辛いもの。 >>



-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
by presto-presto
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31