花見の後はハイデルベルグで夕食。
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Schwetzingen城でのお花見を終えた僕達は、隣町ハイデルベルグへと移動する。



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多くの日本人観光客も立ち寄る、ドイツ国内でも指折りの観光都市ハイデルベルグ。古くはプファルツ選定候の居城のある街として栄え、またドイツでも最古といわれる大学都市として今も多くの学生、研究者、著名な教授陣、そしてアメリカ、日本、中国、韓国等の外国からの観光客は勿論、ドイツ国内からの観光客で賑わう中規模の街。観光客と学生が多いからか、メインストリートは様々なお店が立ち並び、レストランやバーも豊富。
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メインストリートをブラブラと散策し終え、Prestoと今晩の夕食を何処でとろうか相談しているところをTに激写される(嘘)。
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Prestoとの議論の末(嘘)僕らが向かったのはハイデルベルグのビール鋳造所併設のレストラン。作り立て(かどうかは定かではないけれど)の地ビールが飲め、センスの良い落ち着きのある店内の雰囲気が好きで僕らはこの街を訪れるとついついこのレストランへと足を運んでしまう。
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レストランに入ろうとすると入り口で巨大で美しいブルーのドッゲに遭遇。やはりでかい犬には少々怖じ気づいてしまう僕とは裏腹に普通にドッゲのメスと挨拶を交わすPresto。中々社交的な奴(特に相手がメスだと。笑)。
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まずはビール(笑)。僕が席を外していた隙に、美味しい泡あわの一口目をTに飲まれてしまう(涙)。運転して帰らなければいけないTはコーラ。まぁ一口ぐらい構わないし、本来はビール一杯では捕まる事は無い(はず。汗)けれど、慎重なTは運転するときはビールは飲まない(本来ビールは好きではない)。
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しばらくしてTがトイレに行っている間にこの日の夕食到着!僕は皮がカリカリに焼かれた豚肉(手前)そしてTはドイツ式ロールキャベツ。付け合わせはドイツでは欠かせないサワーキャベツにポテトピューレ(手前)、そして外側カリッとが美味しいジャーマンポテト(鉢植えの後ろ)。味はごく普通(決して「美味しいー!」と叫びたくなるような味ではなかった。残念)。量もほどほど。でもさすがビール鋳造所のレストラン。ビールには良く合う夕食だった。
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食事がテーブルに並ぶと、テーブルの下で静かに待機していたPrestoがにゅ〜と僕の足の間から顔を出す。
「そんな目で見つめられても、君にあげられるものは無いから静かにテーブルの下に戻るように!」と言って通じる相手ではないのは承知のうえ(笑)。いつもは大好きなフライドポテトのおこぼれに預かるPresto。でもこの日はフライドポテトは無かったのでおこぼれは無し。
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「おこぼれ頂戴!」と懇願する可愛らしい目をしても貰えない事を悟ると、テーブルの下から這い出て僕の座るイスの後ろでイジケルPresto。
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しばらくすると床の上でふて寝(笑)。
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でもやっぱり僕らの食べているものが気になり伏せのポジションでジッと僕らのテーブルを見つめる事に。
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食事を終えハイデルベルグのシンボルでもあるお城を眺める。
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こうして僕らはSchwetzingenでのお花見&ハイデルベルグでの夕食を終え帰宅。この2日後に僕は8年振りの里帰り、日本へ向けて飛び立つ事に。
by presto-presto | 2010-05-06 20:04
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-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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