タンポポの季節。
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4月の終わり。日本からドイツに戻って来ると、気持ちの良いポカポカ陽気の緑の草原は、一面黄色いタンポポに覆われていた。



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道端にポツンと咲くタンポポも可憐だけど、緑の草原一杯に黄色いタンポポが咲き乱れると、思わず目を見張る程のその美しい風景に圧倒される。
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タンポポの咲き乱れる草原の中のPresto。タンポポのおかげでどんな構図で撮影しても絵になるのが嬉しいところ(笑)。
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Prestoもクンクンとタンポポの匂いを嗅ぎながら散歩。クンクンと匂いを嗅ぐだけで、パクっとタンポポの花を食べてしまう事は無い(今のところ)。
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咲き乱れるタンポポの中を元気に疾走しながらフリスビー。
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草原一杯に咲き乱れるタンポポの中でフリスビーをすると、花粉でPrestoの目の回りが黄色に染まる(笑)。
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そして脚も胸もまっ黄色に染まる。この黄色いタンポポの花粉。以外と強力で、散歩の後に一回洗っただけでは中々落ちない。という訳で、この時期Prestoはイエローブルーブリンドルのウィペットと化す。
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4月の終わりから5月初旬にかけて咲き誇ったタンポポの季節も終わりを告げ、タンポポの花は徐々に綿帽子へ。緑の草原と白い綿帽子のコントラストも美しいけれど、綿帽子はそれ程長持ち(?)しないので、そんな光景を目にする事はあまりない。
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タンポポの咲く草原をバックに記念撮影。ちょっとムッとしているように見えるPresto。べつに機嫌が悪いというわけではなく、本人(犬)は普通に「キリッ!」カッコつけて(?)いるような表情。最近のこんな引き締まった顔を見ていると、パピーの頃のあどけないカワイさは失せ、すっかりキリリと成犬の顔になったなぁとしみじみ思う。
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僕の一番のお気に入りの散歩コースも、この時期はタンポポに覆われていつも以上に美しい景色が眼前に広がり、ただ散歩しているだけで思わず「はぁ〜」とリラックスの深いため息が漏れてしまう(笑)。
by presto-presto | 2010-05-20 16:03
<< 日本滞在最終(予定)日だった午後。 ようやく戻って来た春。 >>



-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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