マダニ計11匹。
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今日(木曜日)ノ午後ノ散歩時ノマダニ駆除数、計11匹ナリ。




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雲一つ無い青空の広がる晴天の午後の散歩。Tの提案で、久しぶりにTと一緒にTのお気に入りの裏山へと散歩に行く。
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Tがこの裏山散歩コースを気に入っている理由の一つに、写真の運動場がある。常に程々に手入れされた芝。邪魔をする者も文句を言う者(普通の散歩コースの草原だと、たまに農夫が文句を言ってくることがある)のいない静かな環境。そこで思う存分(TもPrestoも)フリスビーを出来るのがお気に入りの理由らしい(僕は急な斜面を登らなければいけないこのコースがキライ。汗)。
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フリスビーを満喫した後は、放牧されてるポニーや毛長牛を眺めながらのんびりお散歩。そして日差しの強い日でもヒンヤリ木陰が気持ちよいヒッソリと静まり返った森を抜けて町へと帰るこのコースがお気に入りのT。
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しかしこの裏山散歩コースには一つ重大な問題が。それは数或る僕らの定番散歩コースの中でも、群を抜いてこの時期マダニが多く生息しているという事。以前も書いたけれど、マダニは犬にとっても人にとってもとっても危険。
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マダニは基本的に、写真のような日当りの良い草原(定期的に刈られるのが条件)や農耕地帯には生息していない。マダニが好む生息環境というのは、丁度この芝生の奥にある鬱蒼と茂る木々の下。常に木々によって影になっている場所、薄暗い森の下草の中、日当りの悪い道端に繁る雑草の中などに潜んで獲物(主に犬やネコや野生の小動物、そして人)がやってくるのをひっそりと待っている。
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通常、人と出会う確率の非常に低い僕らの定番散歩コースではリード無しで自由に歩き回るPresto。そして写真のようにマダニのいそうな繁みに首を突っ込んでクンクンと匂いを嗅ぐのもごくごく普通の行為。そうすると大抵マダニが2〜3匹はPrestoに引っ付いて来るのも実に普通の事(残念な事に)。

そんな訳で散歩中も常に僕らはPrestoの毛(犬に乗り移ったマダニはまず毛の上を這う)に注意。そして散歩中にも数回はPrestoの前脚をを持ち上げてのマダニチェックは欠かせない(今年は定番の耳の裏ではなく急所やノドに喰いついていたりする)。
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さてここで疑問に思った事が一つ。

マダニや虫除けとされる「フロントライン」に代表される虫除けクスリの効能とは

(1)虫を犬に寄せ付けない
(2)虫が犬に喰いつかない
(3)実はあまり効果がない

のうちの一体どれなのだろうか。

というのも先週獣医が処方してくれた虫除けクスリを施したばかりのPresto。しかし今回のようにマダニのいる場所へ散歩に行けば以前と同じようにマダニはPrestoに引っ付いて来る。もし答えが(3)で実はそれ程クスリを処方しない状態と殆ど変わら無いようならば、クスリは極力使いたくないというのが正直なところ。
次回は散歩の前にハーブ系の自然配合虫除けシャンプーとsa@coさんが自作していたようなハーブ系のスプレーにダニ除け効果があるといわれる琥珀の首輪(注文中)をつけて同じ場所へ行ってみて、その効能を試してみようと思う。



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by presto-presto | 2010-06-25 19:46
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-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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