2010 Windhund Festival -Prestoと巡るフェスティバル会場編
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多くのサイトハウンドで溢れかえるフェスティバル会場。Prestoと一緒にその会場を巡ってみる事に。



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ぞろぞろ移動中のガルゴエスパニョールさん御一行。後ろにちょっとだけ見える一匹だけ体つきが違う白い犬はグレイハウンド。大きさはほぼガルゴと変わらないものの、その筋肉隆々の体つきから一発でグレイハウンドとわかる。
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こちらウィペットの審査の行われているリングを観戦中のウィペットx柴犬(?)MIXさん(あくまで予想)。立ち耳としっかりしたマズルに親近感(「僕はれっきとしたウィペットだい!」P談)。
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サイト用首輪、サイト用コート、干し肉スナックに各種ベッド、健康食品にサイトの絵や写真。普段サイト用品はペットショップで手に取って見る事が出来ないので、このフェスティバルはとても良い機会。
たまたまサイト用のトゲトゲ首輪(hiroさんの影響か?笑)があって、とてもオシャレだったので欲しかったけれどTによって速攻却下(「散歩用にお出かけ用首輪、これで十分でしょう!」T談)。あぁ恐るべし、ドイツ一の倹約家地方出身のTの財布の紐のキツさ!(しかしこれにより我が家の家系は護られている。爆)
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今回唯一お買い上げの許しが出た自然食系スナックのテントの裏で軟禁中のアメリカンブルドッグ。ずっ〜とこんな感じで顔だけハウスから出して周りの様子を伺っていた(笑)。

ちなみにこの日のお買い上げ、牛皮スパゲティーに牛の干し肉の2点(ちーん)。
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会場内をブラブラと呑気に散歩(?)するガルゴエスパニョール発見。昨年は脱走爆走サルーキーを目にしただけだったけれど、今年はこんな感じで会場内を徘徊するサイトハウンドを何匹か発見。それでも他の会場内の犬達と喧嘩にもならないのはサイトならではか。
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こちらサイトハウンドTシャツ店の看板犬の黒ウィペット。只今午後3時過ぎということもあり、仕事を放棄してお昼寝中(あぢぃーし)。
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ワイヤードヘアーのガルゴエスパニョールから職務質問を受けるPresto。
まるで「ヨーヨー兄ちゃん、イカす首輪してるじゃねーかー」と言われているかのよう(笑)
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何だかとっても高貴なハーネス着用のこちらはスルーキーさん御一行。オリエンタルな飾りのハーネスや首輪はやっぱりオリエンタルなアラビアン&アフリカンサイトハウンドの方が似合うと僕は思う(Prestoにつけてもイマイチだったし)。
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サイトハウンドをモチーフにした絵画を扱うお店の前に佇むウィペット。後ろの絵と相成ってまるで絵のモデルのよう(笑)。
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サイトハウンド中最大のアイリッシュウォルフスハウンド
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立ち耳系代表のファラオハウンド
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直線的なシルエットの腰骨が特徴のアザワク。
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スタイリッシュなツートンカラーが美しい若きアフガン。
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立ち耳系のあなたはポデンコさん!?(ポデンコは派生種が多過ぎてワカラン。汗)
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クリクリの輝く巻き毛が美しいボルゾイ。
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チュッと挨拶のキスを交わす成犬のウィペットとパピーなウィペット。
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首輪とコートのカラーが絶妙な(とってもセンスが良いと思う)サルーキー。
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コレだけ多くの犬が近接していてもガウる事も吠え声が轟く事も無い実に静かな会場。去年も思ったけど、本当にココはドッグショー会場ですか?ってぐらい静かでのどかな雰囲気のもと粛々とショーのプログラムは進む(たまに聞こえる吠え声はサイト以外の犬達のもの)。
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リング内を見学中の飼い主の後ろで挨拶を交わすサイトハウンド達。勿論ガウらない(笑)。
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リングの中と外で挨拶を交わすボルゾイ達。勿論ガウらない(笑)。
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それぞれ審査を前に準備を整えるサイト達。
短毛のウィペットは毛並みの輝きを増すポマード(勿論犬用)でお直しする程度。サルーキーは飾り毛、特に優雅な尻尾を際立たせる為にヘアースプレーで調整(笑)。優雅さと高貴さではサイトハウンド一のアフガンはお抱えスタイリスト(ここは美容師さん2名の大所帯)にトップモデルもビックリの化粧箱持参。それぞれ晴れの舞台の場であるショーの直前に最後の調整(?)を受ける舞台裏の様子。
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クルリと巻き上がった尻尾がキュートなアフガン。ショーも終了し、のっしのっしっとリングの上を闊歩する。
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ウィペット飼いにはお馴染みの、芝生の上をのたうち回るウィペットの図。これは暇だからなのか良い匂いがするからこの行動をとるのかは不明(多分両方だろう。笑)。
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そしてこちらは芝生の匂いを一生懸命集中して嗅ぐガルゴ2匹。まぁコレだけの犬が一所に集まっている訳だから、犬達にとっては匂い天国。そんなで他の犬に気を回している暇もなく匂いを嗅ぎ続ける犬が多かった事、多かった事(例えば我が家のPresto。汗)。
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ワラワラのそのそとまるで子牛かポニーの放牧ですか?という雰囲気の漂うアイリッシュウォルフスハウンド御一行様のテントの様子。この巨体でこの数。普通の家では飼う事も繁殖することも出来ません(とにかく圧巻!)。
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それとは対局的なフワフワで優雅なボルゾイのテント。とにかくフワフワで体重を感じさせない軽い足取り。
ちなみに2枚目の写真は同胎犬で、同胎犬を一つのグループとして競われるブリーディンググループ戦に参戦するボルゾイ達。さすが同胎だけあって毛色も容姿もとても似通っている。
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今回一番気になったのがマジャールアガール(ハンガリアンサイトハウンド)。グレイハウンドと同等の多きさながら、まるでウィペットをそのまま大きくしたようなシルエットが、いささか筋肉質過ぎるグレイハウンドよりも美しいと思った要因。最近ウィペットよりも大きい犬が気になっているT(勿論サイト限定)もとっても気に入っていた。
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忘れちゃいけない、サイトハウンド最小のイタリアングレイハウンド、通称イタグレ。日本ではポピュラーなイタグレ。ドイツには他のサイトハウンド程ブリーダーさんもいない、このようなフェスティバル以外では街中でも絶対に見かける事も無い希少犬種。
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そして最後に、僕と目があって何故かロックオン状態になってしまった黒ウィペット。この写真を撮った後もジッーと僕を見つめる黒ウィペット。そのままお持ち帰りしたい気分に駆られる(笑)。

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自己最高記録の36枚(たぶん)の写真をアップした今回の記事(汗)。実はまだまだお見せしたい写真もあるものの、きりがないのでこの辺で打ち止め。
長かったサイトハウンドフェスティバル特集記事もいよいよ次が最後。というわけで次回、最終回につづく(最後まで読んでくれた皆様方、ありがとうございます&お疲れさまでした。笑)。


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by presto-presto | 2010-08-12 20:55
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-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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