365+365days
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12月1日。生後10週間のPrestoを我が家に迎えた記念日。あれから365+365日の日々を僕達は共に過ごす。



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2009年12月。昨年のクリスマスイヴの朝の散歩。ブログには書かなかったけれど、同じ年の夏に襲われた猟犬に再び襲われ3時間Prestoは失踪する。小さな町中を探しまわるTと僕と義両親。奇跡的にPrestoが怪我も無く3時間後に無事発見されたのはこの年の最大のクリスマスプレゼントだった。
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年は明けて2010年1月。雪、雪、雪の寒波に見舞われた1月。寒さにもメゲズに多いに雪上散歩&フリスビーを満喫する。
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1月から引き続き雪、雪、雪の日々。それも2月の終わりに近づきようやく雪融け。この2月は僕のMacbookが不調に。海外で生活しているとコンピューターは日本と僕とを結ぶ命綱。そのコンピューターが不調になるとストレス最高潮。出来ればこんな思いはそうそうしたく無いもの。
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ようやく雪が溶けて春がやって来たと思ったらまた雪が降ったりした3月。今年の冬は中々終わらない本当に長い冬だった。写真はポカポカ小春日和のある日、皿踊り(!)を練習中のPresto(嘘)。ちなみにこの隠し芸は未だにマスター出来ていない(爆)。
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4月になっても相変わらず寒く中々春はやって来なかった。そして恒例行事なりつつあるお花見@ドイツを楽しんだ後、僕はPrestoとTをドイツに残して8年振りに日本へ一時帰国。はじめてKazooさん、goさん、hiroさん、sa@coさん、ロンママさんにご対面。そして念願だった日本のウィペット、現在の日本の犬事情、そして美味しい物(!)等を堪能。決して忘れる事の出来ないとても楽しい時間を日本で過ごす(kazooさん、忙しい中盛り沢山な予定を建ててくれて本当にありがとう!)。
長くて短かった一時帰国を終えいよいよドイツへの帰国が迫った日にアイスランドの火山の影響で次々にヨーロッパ各国の空港が閉鎖。僕の予定していた便もキャンセル。そして予定より5日遅れてギリギリ僕の誕生日一日前にドイツへ帰国。今回はじめて長期間Prestoと離ればなれを経験したわけだけれど、Skypeで毎日Prestoのライブ映像が見れたおかげでそれ程厳しいものにはならなかった。
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ドイツに帰国してから5月のあたままでは最高に気持ちの良い春爛漫の季節到来。菜の花やタンポポの咲き乱れる草原でPrestoと(まっ黄色になりながら)フリスビーを楽しむ。しかし5月の一週目が過ぎると小春日和は顔を潜め、愚図ついた天気が続く。2010年、何だか天候不良だったイメージが強い。
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5月の終わりから6月の初めにかけて僕の両親が来独。Prestoとはじめてのご対面。僕の両親とははじめて会ったというのに、Prestoはまるで昔からの馴染みのようにリラックス。父や母の膝の上で普通に寝たりしていた。両親とPrestoを連れて南ドイツの名所散策。Tにとっても僕にとっても両親にとっても今年一番の思い出となる。
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6月のはじめに両親が日本へ帰国してから急に気温上昇。そして7月の終わりまで連日の猛暑の日々。この時期Prestoもフリスビーよりも川での水遊びがメインに(それにしても本当に暑い7月だった)。
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8月。待望の夏休みがやって来たと同時に冷夏到来(涙)。毎日愚図ついた天気の中散歩に出かける。この時期、Prestoの左目には毎日沢山の目ヤニが。それも夏の休暇旅行で訪れた北海の潮風のおかげで完治。そしてPresto、2才を目前にしてはじめての海と砂浜を体験。海も砂浜も休暇旅行もとても気に入っていたようだった(それにしても寒い8月だった)。
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9月。2才の誕生日を目前にフリスビーにより前足の筋を痛める。獣医からは頻繁にこのような負傷をするようならばフリスビーは止めた方が良いとの宣告を受ける。その所為もあって今回の負傷の静養には細心の注意を払った僕達。獣医からいわれた4週間のフリスビー謹慎に加え、さらに3週間フリスビーを控える。その間Prestoは散歩+自主的爆走のみ。Prestoにとってはかなりつまらない毎日が続く。その反動で家での遊びが過激化。幾つものオモチャが破れて病院送りとなる(笑)。そしてこの時期、運動量が落ちた所為で食餌摂取量も自動的に低下。自主的に食べ物の量を調整してくれるPresto。飼い主としては体重管理をする必要も無いので非常に楽。あ、そういえば原因不明(獣医は風邪だと診断)の『咳』に見舞われたのもこの9月。
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10月。前半は最高の秋晴れ。後半は既に冬に突入か?と思う程の冷え込みの両極端な一ヶ月。相変わらずフリスビー謹慎中だったPresto。散歩では匂い嗅ぎに執着して、そしてこの月にはじめて『野ねずみ』を狩る。そして10月の終わりから簡易『犬めし』(フードに必要量の生肉を併せる)をはじめる。犬めしは今も継続中。
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そして11月。暗くて寒くてドンヨリな毎日。11月は7月からずっと続いている僕の左腕の痛みの悪化に加え、Prestoも他の犬と遊んでいる時に牙があたり裂傷を負う。何だか天候同様にイマイチ冴えない一ヶ月となる。11月の終わりには初雪。これを機に僕達の痛みも和らぐ。そしてようやくPresto待望のフリスビー前面解禁となったのもこの月。
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駆け足で振り返ったPrestoと過ごした365日。

ひとつ言える事は、2年目だというのにPrestoと過ごす毎日はとにかく「飽きない」という事。毎日何かしら可笑しな行動や笑える行動(それは時に仕草だったり、「声」だったり)をしてくれるPresto。そのおかげで毎日の散歩は決して苦にならないし、寧ろ仕事で散歩に一緒に行けない日を悔やむ事が多い程(特に天気の良い日など)。
去年も書いたかもしれないけれど、Prestoを迎えてから僕達の生活は激変。それは勿論良い方向への変化であって、Prestoのおかげで僕達の生活はかなり充実したものとなる。
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最後に恒例(!?)迎えたばかりの頃のパピパピなPrestoの写真(笑)。これは我が家に迎えてから丁度1週間。2008年12月8日に撮影したもの。

この写真を久しぶりに見たT。「カワイイーーー!!!それに絨毯がキレイーーーー!!!」と絶叫(爆)。確かにPresto、凄くカワイイし(←親バカ炸裂)何よりもTが言うように絨毯が今よりも全然キレイ。やっぱりリビングの絨毯、Tが主張するように洗濯しなきゃダメかも(絨毯に鼻を近づけるとほんのりPresto臭するし。汗)。

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by presto-presto | 2010-12-01 19:42
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-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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