2011 Windhund Festival -Prestoと見るサイトハウンド達
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サイトハウンドフェスティバル第2弾は『Prestoと見るサイトハウンド達』。今年も例年通り会場内は右を向いても左を向いてもサイトハウンド(ある意味当たり前か?汗)。普段見慣れないサイトハウンド達を前に僕もTもPrestoも大興奮。




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会場内をフッサフッサと優雅に歩くアフガン。サイトハウンドショーの花形犬種。
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ショーサイドのアフガンのテントにはほぼ必ずと言っていい程スタイリストさんらしき人物が同伴。ショーの審査の前に入念なブラッシングとセットが施される。
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こちらはショーの前のお手入れ要らず(?)の短毛種達。ブラッシング要らずの短毛種達。ノンビリ散歩しているかテントで寝ている事が多いように見受けられた(笑)。しかしこの写真。個人的には右のおっさんの足の漢字タトゥーに目を奪われてしまう(相変わらず?な文言の多い漢字タトゥー)。
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こちらは何となく例年目にする頭数が減っているように感じるスルーキー。月の女神・アルテミスが連れている猟犬のモデルといわれている犬種。
ちなみに今年はじめてスルーキーの子犬を目撃。成犬程ゴツゴツ(?)していなくてとってもカワイイ(笑)。
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そしてこちらは審査前のグレイハウンド達。他のサイトよりも目立つ逞しい胴と首が最速犬の証。
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こちらは日本でもお馴染みのサルーキー。今年も様々な色のサルーキーを目撃。エレガントなシルエットに美しく高貴な飾り毛。それに様々な色のコート。サルーキーもウィペット並に異なる色のコートがあるのにビックリ。
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そして今年新たに勉強したのが↑の写真の『スムースヘアーサルーキー』。実は僕、飾り毛のあるの長毛種がサルーキー。短毛種がスルーキーだと思っていたら実は大間違い。ちゃんと短毛のサルーキーもいるという事を今年はじめて学ぶ。京子さん曰く「えー知らなかったの!」。ハイ、実は僕、今年までサルーキーが2種存在する事知りませんでした(大汗&反省)。しかしよく観察するとサルーキーとスルーキーでは体型が大きく異なる。これからはスムースヘアーサルーキーを指してスルーキーと間違う事は無い筈(祈)。
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サイトハウンド中最大のアイリッシュウルフハウンド。大きな見かけと異なってとっても大人しい性格の犬種。今年は写真真ん中のクリーム色のウルフハウンドをよく見かけた。ウルフハウンドといえばグレーなイメージだけど、クリーム色のコートだと何だかとっても優しい犬種に見えるのが不思議。
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最大といえばコチラ。今年も会場で見かけた毎年恒例の地上最大の犬種・ドッゲ。もうデカイなんてもんじゃなくて、コートのシロクロ柄も相成ってまるで子牛のよう(爆)。ちなみにPresto、毎年この犬の大きさにビビって決して近づく事は無い(←ビビリ犬)。
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そしてこちらは日本でもお馴染みのサイトハウンド中最小のイタリアングレイハウンド。ドイツでは殆ど目にする事の無い希少犬種のうちの一つ。丁度僕達が陣取った隣がこのイタリアングレイハウンドのブリーダーさんで、家族総出での参加。喋っていた言語はイタリア語だったので、本場イタリアからの参加のブリーダーさんだったのだろう。

このサイトハウンドフェスト。ドイツでもほぼ最南端に位置する場所で催されるので、その土地柄ドイツ国内からだけではなく、スイス、フランス、イタリア等からの参加者も多く見られる。
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こちらはまるで鵜飼いのようなイタグレさん御一行。リードに絡まず、他の犬にも絡まずお行儀よく進むこのイタグレさん御一行。ちゃんと躾けられているんだなぁと感心。
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サイトハウンド独特のシルエットをさらに強調したかのような優雅なシルエットのガルゴ・エスパニョール。スペインを代表するサイトハウンド。まぁ〜とにかく美しいシルエットで見ているだけでうっとり。
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コチラも同じくガルゴを鵜飼い如く多数引き連れているブリーダーさん。スペインの国旗のカラーをあしらったカラーがオシャレ。写真は革細工屋さんで新しい皮のリードを物色中(笑)。2枚目の写真を見るとわかるようにこのガルゴ、短毛のスムースとワイヤードヘアーの2種類が存在する。
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ハンガリアングレイハウンドと訳される事もあるマジャールアガール。ヨーロッパ各国様々なサイトハウンド存在するのが面白い。ちなみにこのマジャールアガール。数あるサイトの中、ウィペット以外で唯一僕が飼ってみたいと思う犬種(ちなみにTはグレイハウンド。笑)。
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犬自身がエレガントなら飼い主も何だかとってもエレガントなボルゾイ。サイトハウンド中、一番エレガントな服装の飼い主さん達が多かったのは間違い無し(笑)。
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こちらは立ち耳が特徴的なスペイン原産の(たぶん)ポデンコ。立ち耳関係でよくPrestoは「ポデンコ?」と聞かれる事が多いのだけれど、ウィペットとはかなり異なる外観の犬種。ボディーの茶色にマッチする虎のカラーがオシャレ(笑)。
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アイリッシュウルフハウンドより一回り小型で、よりサイトハウンド的シルエットのディアハウンド。
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ウルフハウンドよりは小さいとはいえ超大型犬なディアハウンド。ぼて、ぼて、ぼてっと芝生の上に落ちているのを見るとやっぱりデカイ。うちでは決して飼えない大きさと再認識。
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こちらはでっかいディアハウンドに食べられそうなPrestoじゃ無くて、丁度あくび中のディアハウンドの前でビビるPrestoの写真(笑)。しっかしデカイ。Prestoの頭ぐらいだと一口でパクン出来てしまいそう(苦笑)。


この他にもまだまだ各種ポデンコや希少犬種のハルトポルスキー等まだまだ沢山のサイトハウンドが会場を賑わしていた。
コレだけ多くの写真で紹介したサイトハウンド達。しかし「あれ、でもあの犬種の紹介がされてないよねぇ〜???」と思い当たった貴方はかなりのサイトハウンド通(笑)。というわけで次回は今回意図的に外した一犬種にスポットを当てて紹介(予定)。

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by presto-presto | 2011-08-23 23:05
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-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
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