心境の変化。
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Prestoを飼いはじめた頃、Tは写真を撮られるのも撮るのも非常に嫌がる写真嫌いだった。それがここ1~2年は散歩の際や午後のリビングでPrestoの写真を自ら撮るようになり、そんな写真を仕事中の僕に送ってくれるよう変化。この写真もTが撮影したそんな一枚。ちなみにタイトルは「昼寝中のPresto教授」(笑)。

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# by presto-presto | 2014-05-31 14:42
雲の上のような。
雲の上のような。_c0198524_15575540.jpg
ふわふわ真っ白なタンポポの綿帽子に覆われる大地に立つPresto。まるで雲の上を散歩しているかのような幻想的な光景。

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# by presto-presto | 2014-05-22 16:08
哀愁漂うオヤジな背中。
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ゴロっというよりはドテっとソファーに横たわり昼寝するPrestoの背中。その背中には若かりし頃の精悍な面影は無く(泣)中年オヤジの風格が漂う。

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# by presto-presto | 2014-05-15 16:17
菜の花畑を堪能するノンビリ散歩。
菜の花畑を堪能するノンビリ散歩。_c0198524_7405187.jpg
大地一面に広がる黄色い絨毯のような菜の花畑を堪能しながらノンビリぶらぶらする週末散歩。

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# by presto-presto | 2014-05-09 08:00
Prestoの憂鬱、僕たちの憂鬱。
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日本への一時帰国から帰宅後、今度こそ心機一転ブログ復活を目論んでいたんだけど結局更新しなかったのには理由があって。

実はPresto、僕がドイツに帰国する2日前にフリスビーをしていた際にバランスを崩して前右足を負傷。コレ自体は過去5年間日常茶飯事(!)にあった事なのでそれ程僕たちも心配はしてなかったんだけど、今回はどうも様子が違う。

怪我してから数日はビッコだったPresto。その後は普通に歩いていたんだけど、ある日Prestoの怪我をした前右足の関節部分が異様に腫れているのに気付く。触っても押しても痛がらないのでTは炎症を起こしているだけでしょうと楽観的だったんだけど、心配性の僕はPrestoを獣医に連れて行く事に。その場での診察では獣医さんもTと同じ見解で、もしもの時の痛み止めを貰って診察終了。

しかしながらその後も腫れは一向にひかない。

そんなで怪我をしてから1ヶ月後にまた獣医さんのところへ。この時は獣医さんも腫れがひかないのはおかしいと思ったのか急遽レントゲンを撮影する事に。
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レントゲン写真を見ると丁度腫れている部分の骨の部分がぼんやりとしか写っていない。他の角度から撮影した写真も同様。
獣医さんの説明によると、こういうケースは骨肉腫(!)の疑いもあるけれど、Prestoは中型犬だし(骨肉腫は主に大型犬に発症するとの事)触診しても痛がらないので可能性は低いと思うとの事(ドキドキして涙が出そうになった僕は「なら言うなよ!」と正直思った)。だけど炎症を起こしているのは確かだし、骨がかなり摩耗しているように見えるので一ヶ月後に再診。

これによってPrestoの大好きなフリスビーは今後100%禁止が確定。幸い普通に走る事は出来るだろうとの事なのでフリスビー以外の遊びを要開拓するようにとの助言を獣医さんから頂く。

そんなでこの2ヶ月、痛みも無く普通に走れるPrestoは、ただただひたすら歩くだけの散歩に鬱々。そしてたまにストレス発散の為に爆走するPrestoを見るたびに僕たちはドキドキ。獣医さんの見解によると、もう以前のようには回復しないだろうとの事。僕自身もここ1~2年程体調が優れず。人も犬も健康第一。そんな事を最近しみじみと思うのだった。
# by presto-presto | 2014-05-07 16:38



-僕とパートナー・Tと共にドイツで暮らすウィペット・プレストとの日常の記録。                 Presto:2008年9月18日生まれの♂のWhippet。           
by presto-presto
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